eatlocaljapan’s diary

日本のゴハンは美味しい!

夜中までゴハンが食べられて語り合える幸せ。

都会の夜がなかなか眠らないのは、どこの国でもそれほど変わらないと思うのですが、最近、日本のレストランやダイニングバーのかなりの数が夜中12時過ぎても営業していることに気づきました。

欧米でも遅くまで開いているお店は多いけれど、さすがに10時を過ぎると、完全にバータイム。メインはお酒で、食事は軽いおつまみの域をでないので、飲めないと長居は難しいです。更に、夜の街も危険だし、相当の観光地か地元の知り合いが一緒でなければ、夜中に出歩くことはありません。

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日本のお店は、もちろんお酒の重要度は増すものの、食事もほとんどメニュー変わらず出してくれ、お腹を満たして心地よく憩うことができます。特に私自身はお酒が飲めないので、食べつつノンアルコール飲みつつという状況であまり違和感ないのは、本当にありがたい(とりあえずノンアルコールを一生懸命飲みます)。そして終電に間に合えばめでたしですし、万一逃しても、ちょっと高いけどタクシーで安心安全に帰途につけます。真夜中に女一人、躊躇なく流しのタクシー拾えるって、日本に住んでることを本当に感謝する瞬間です。

別にチャレンジ精神や非日常を求めるイベントでもなく、暮らしの一コマだったりするわけで、訪日客にも楽しんでもらえるのではと考えています。

普通だったら宿泊施設に帰るだけのところを、9時くらいから美味しいゴハンとお酒を楽しんでタクシーで道の心配もせずホテルに送り届けてもらうっていうのも楽しいんじゃないかなぁと。ハードスケジュールになる可能性ありですが、せっかく異国の遠い地に来ているのですから、アクティブな人には、有効で魅力的な時間の使い方なのではないでしょうか。

 

ちなみに、UBERが日本であまり話題にならないのは、規制が一番の理由だとは思いますが、日本のタクシーのサービスが「良い」ので、代替を探すインセンティブにならないのかなと感じています。料金は確かに高めですが、信頼性の乏しい素人に頼るという選択肢に、価格差を乗り越えるメリットが見いだせない、という感覚です。今後市場が変わっていくとしても、日本のタクシーにも頑張ってもらいたいなと思っています。

 

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